主な支援シーン

 

1 空間・職場の診断

 

空間や職場が、そこで多くの時間を過ごす方々にとってよい場所になっているか、改善の切り口はどこに見出せるか、多角的に診断します。ストレスチェック(労働安全衛生法)やオキュパントサーベイ(WELL Building Standard)※のほか、室内環境測定、現場の観察、既存データの分析などもニーズに応じて柔軟に手がけます。 

その結果を、関連する認証取得のフィージビリティ評価につなげることもできます。

 

※アイディアシップは、認定されたプロバイダーとして、WELL Building Standardの要件を満たす調査サービスを提供しています。こちらをご覧ください。

 

 

2 “新たに作る”ことの支援

 

空間や建物の新設や改修のプロセスに関わり、構想・計画、設計、施工、運用開始の各ステップが“よい場所”を作ることにかなうように導きます。お客様、設計者、施工者とお話を重ねながら、ハード・ソフト両面において合理的で、かつ多くの人に長く支持されるプロジェクトにしていきます。

その一環で、WELL Building StandardLEEDのような認証の取得もご支援できます。

 

 

3 “今あるものをよくする”ことの支援

 

既存の場所にも、よりよい空間にしていく余地はあります。一回の環境測定で不安の種が消えたり、ちょっとした工夫で場所の印象が変わったりもします。課題が見えている時も、「もっと元気に気持ちよく働ける環境にならないか」と考えているくらいの段階でも、どうぞご相談ください。