アプローチ / Our Approaches

 

◆組織が持っているものを活かす /

 Make the most out of what each organization has

 

クライアントが持っている“何か”を活かすことを大切にしています。

 

組織として重視している事柄だけでなく、今はあまり注目されていない取り組みや、はっきりとは自覚されていない要素なども丹念に拾い上げて、新たな可能性を見出せるかを考えていきます。

 

◆ストーリーを描く / Write stories

私たちは、クライアントを支援する上で、今後どのような展開を生み出していくかについての仮説ないしストーリーを積極的に描くようにしています。

 

描いてみた、あるいは描きかけのストーリーをクライアントに投げかけ、議論しながら、プロジェクトを進めていきます。

 

調査を通じて得たデータを分析する上でも、客観性を保ちつつ、その底流にある動きや構造を読み解き、ストーリーの構築につなげます。

 

◆統合的に考える / Think in integrated ways

ideashipでは、組織の社会的責任/サステナビリティ、広報/コーポレート・コミュニケーション、マーケティングを主要な支援領域としています。

 

これら3つの領域は、相互に分かちがたく結びついています。いずれかを成功させるためには、他の領域の視点を持つことが必要になります。さらには、組織のこうした営み全体を有機的に統合する“仕掛け”や“仕組み”を持つことが望まれます。

 

私たちは、クライアントをより効果的に支援するために、常に横断的・統合的な視点を持ち、広い視野で考えます。